僕の考え方

妻の存在がいつも一番!何をしたいかどこに行きたいかよりも結局大事なのは「誰と」するか

私たちごとではありますが、もうすぐ入籍をしてから結婚4周年を迎えようとしております。

(まだ迎えていないですよ)

でも確実に迎えるだろうから書いているんですけど笑

 

今思うとやっぱりあっという間だったなって思うんですけど、ここ1年は本当にいろいろあったから、

あっという間とも思えるしものすごく濃かったとも思えていて、、

でもやっぱり、妻と一緒だから何でも乗り越えていけるし、

この人生を素敵だと思うんですよね。

 

結婚4周年を迎える前にこの一年を振り返ってみる

結婚3周年を迎えたのが2017年6月1日。

そこからの結婚4年目はまぁいろいろありました。

 

いろいろあったといってもものすごく大きな出来事はふたつ。

 

仕事を辞めたことと

娘が生まれたこと。

 

この二つは人生を通しても、転換点といえるでしょう。

 

転換点①:仕事を辞めた

仕事を辞めた当時からしたら今はもうだいぶ回復しましたが、

当時はものすごくやつれてすべてが敵に思えるくらいしんどかった。

大好きなものが大嫌いになるほど、様々な罵倒がつらかった。

変に我慢をして続けていましたが、

辞める決断をしていろいろ迷惑をかけたけど、今生きているからあの決断で本当に良かったと思っています。

 

家族には、感謝です。本当に。

寝ることしかできなくなった数ヶ月、ずっと寄り添ってくれていました。

何よりも、傍にいてくれた妻には、心から感謝です。

ありがとうしか出てこないし、

これからも、真っ先に出てくるのはその言葉。

 

転換点②:第二子の誕生

もう一つの転換点は第二子である娘が生まれたこと。

今はもうズリバイをしてあちこちにあるものを取ろうとやんちゃっ子の片鱗が見えてきましたが

それでも可愛くて仕方がない

おなかがよく空いているのか、抱っこしていると僕の指をよくなめてくるところも

可愛くて仕方がない

高い高いすると途端に顔がフニャンとほころんでめっちゃ笑うのも

可愛くて仕方がない

息子に続き、わが家のアイドルです。

 

ただ、子ども一人のときに比べたら子ども二人との生活はもうてんやわんやです。

息子がまだ2歳、ということもあるんですよね。まだまだ甘えたい盛りだから。

特に娘が生まれてから、予想はついていたけど息子は案の定甘えっ子にさらになり、

今まで息子が使っていたおもちゃを娘が触っていたらパッと取ろうとするし

でも、娘のことが大好きなのでしょっちゅうチューをしています

息子なりのアメとムチ??

 

子育て本や先輩パパママからさまざまに情報をいただいていましたけど、やっぱりいざ自分の息子、娘となると、情報やアドバイスは効かない場合もあって。

 

日々の子供の成長とともに、自分たち親も成長しているとつくづく思います。

 

 

ただ、やっぱりこの子育てというのも、僕一人ではもちろんできなかったこと。

妻の存在がなければ、ふたりで一緒に子育てできなければ、続けてこられなかったとも思う

 

やっぱり、子育てにしても、一緒にやるのは僕にとっては妻でなければだめなんです。

 

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何をするにも、「大切な人」の存在が隣にいてこそ

本当に思うんです。

何をしたいか、どこに行きたいか、よりも前に必ず来るのは

大切な人の存在

そしてその存在の一番は、まぎれもなく妻。

 

「誰と」がないと結局、

したいと思ったことができてもそこそこの嬉しさで終わるし、

綺麗な景色もそこそこの綺麗さで終わるし、

美味しい食べ物もそこそこの美味しさで終わるし、

日々の一日も何気なく過ぎて終わってしまう。

 

誰と、がないと

僕は空っぽ。

 

空っぽは言い過ぎ?

自分がない?

 

そんなことはない。

自分はいる。

でも、「誰と」があるからこそ

もっと命を感じる。

もっと生きていると思える。

もっと感情がもっと輝く。

やりたいことや、景色や、食べ物や、一日が、もっと色鮮やかになる。

 

それくらい今の僕にとっては、

一緒に生きる大切な人が大切。

 

 

家族と共に過ごせること。

大切な子どもたちとわちゃわちゃ遊ぶこと。

一緒にご飯を食べること。

一緒にお風呂に入ること。

一緒に川の字になって寝ること。

大切な妻を愛せること。

 

本当に本当に幸せなことが毎日毎日重なって、

大切な人の存在を今日も、何よりも大切だと心から想う。

 

 

この気持ちをずっとずっと持ち続けて、

ずっとずっと行動し続けられる自分でいたい。

 

 

はなまる日記

 

もうすぐ結婚4周年。

結婚5年目に入ります。

 

妻へ、隣にいてくれて、いつも本当にありがとう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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