考え方

子育て中、子どもはみんな『イッテQのみやぞん』だと思おう!みんな必死に伝えて成長していく

こんにちは、daishiです!

5月6日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』見ましたか?

この日は「シャッフル祭り」ということで、

出演者がいつも担当している企画とは違う企画に挑戦して、他人の痛みを思い知らされるスペシャル企画。

この放送のみやぞんが出演した「はじめてのおつかい」コーナーが爆笑ものだったんですけど、

結構その内容が、子育てに通じるものがあるなって思ったんです。

 

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『世界の果てまでイッテQ!』「みやぞんのはじめてのおつかい」で大爆笑

「はじめてのおつかい」というコーナーは、普段出川哲朗さんが担当しているコーナーです。

英語圏の国で、英語で街ゆく人に聞き込みをしながらミッションを遂行するというもの。

出川哲朗さんの英語が独特すぎて「出川イングリッシュ」って呼ばれてるんですけど、

今回それに匹敵するほど面白い「みやぞんイングリッシュ」が何度も登場したんです。

 

思い出しながら書きますよ~。笑っちゃったらすみません!

 

みやぞんがニューヨークで挑んだミッション

今回みやぞんは、アメリカのニューヨークで全3題のミッションに挑みました。

最初のお題はかつて出川哲朗さんも挑戦した「自由の女神をリポートせよ」

 

自由の女神は英語でStatue of Liberty(スタチューオブリバティー)、でもこれ結構難しいんですよね。

 

そこでみやぞんが言ったのは…

 

「ゴーイングトゥ フリーコンクリート?」

「プラスチックレディ?」

「ビッグフリーセメントレディ?」

 

もうこの時点で爆笑です。さすがすぎる…何言ってるん…って。

 

とにかく何とかして伝えようとするみやぞんの心意気

でも、すごいですよね。なんとかして伝えなきゃと思って知ってる単語を組み合わせて表現するみやぞん。

答えがわかっていたら何となく言いたいこともわかるけど、街ゆく人は当然答えなんかわからないから何を言ってるんだ??って思うわけじゃないですか。

 

でもみやぞんは通じなくても臆せずガンガンコミュニケーションとるんです。

最初に言った言葉が通じなかったら、別の言葉を何とか編み出してもう一度チャレンジして。

その繰り返し。

 

みやぞんに応える街ゆく人も心優しい人ばかりだった

そして街ゆく人もすごく優しい人が多い。

ちゃんと受け応えてくれるんですよね。

どうしてもわからなくて、ごめんねって立ち去る人もいましたけど、

えっ今言ったのってもしかしてこういうこと?みたいな感じで一生懸命考えてくれている人が多かった気がしました。

 

ニューヨークってある面、犯罪が多い話もよく聞いたことがあります。

学生のころにニューヨークに旅行したとき、ブルックリンやブロンクスには治安が悪いから行かない方が良いって話を聞き、結局行くことはなかったんですけど、そのイメージがまだあるんですよね。

 

でも今回の「イッテQ」では危ない感じは全然なかったです。

むしろ本当にみんなが優しくて、何とかしてこの日本人が伝えてくれている言葉を分かってあげよう、っていう気持ちがあるのかなって、途中から感動してました。

イメージが覆されたというか、もっとニューヨークの街や人の優しい部分を知りたいなって思いました。

 

結果、みやぞんは想像以上のゴールに辿り着く!

で、みやぞんは結果として自由の女神を発見することができるんですよ!

コミュニケーションをとっている途中でたまたま出てきた「アメリカンシンボル」っていう言葉をきっかけにして、

スタチューオブリバティー、を、「スタジオリバーサイド」と変換します笑

 

だけどスタジオリバーサイドって淡々というだけじゃ伝わらないと分かり、

なんとかしようとみやぞんが早口でスタジオリバーサイドと話すと

なんとなくスタチューオブリバティーって聞こえているのか笑

話し相手からどんどん目的地へ案内されるようになっていくんです。

成長が本当すごい!

 

最後、自由の女神の近くまで行くにはフェリーに乗らないといけないんですが、

教えてくれた人の「フェリー」という言葉を「ヘリ」とみやぞんは聞き間違えてヘリポートを探すことになります笑

 

普通フェリーで行くものだと思っていたんですけど、何と奇跡的にヘリポートが近くにあったんですね!

みやぞん、ヘリに乗って上空から自由の女神をリポートしてミッション達成したんです。

すごすぎ!!!

 

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みやぞんは他のミッションでも活躍する

他のミッションでも大活躍するみやぞん。

「海苔巻き専門店で海苔巻きを食べろ」では、

海苔巻きを「シーウィードロール」とか「スシロール」とか言えばよかったのですが当然知らないので、

 

「ブラックペーパー 米米(ベイベイ) サーモン」

「ブラックペーパーオンメニメニホワイトボールオンサーモン」

 

米をライスじゃなくてベイベイって…

 

しかも海苔巻きって米が海苔に巻かれて詰まっているじゃないですか。

その様を、「米米米米米米米米(ベイベイベイベイベイベイベイベイ)」って何度も言うからもう爆笑…

 

もう、みやぞん必死なんですよ。なんとかして伝えようと思って。

なかなか知っている単語で適切に通じるかって、本当難しい。

でも果敢にチャレンジしていく。

「みやぞんイングリッシュ」自体は大爆笑でしたけど、そのグイグイと突き進む姿勢が本当に好感でした。

 

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みやぞんのなんとかして伝えようとする姿勢をみんなにもわかってほしい

みやぞんイングリッシュのインパクト半端ないです。。

ということで反響を調べてみました!

 

https://twitter.com/EnA_0815_/status/993084979834859520

https://twitter.com/ex2jsb3830/status/993627979757469696

最高に面白かったよみやぞん…!

 

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みやぞんの思いやり、優しさも伝わる

僕が妻と一緒に、みやぞんってすごいなと思った部分はもう2つあって。

 

まず一つ目。

いろんな人に果敢にコミュニケーションをとっていくみやぞんは、通じなかったと分かると、

その人のある部分を必ず褒めたり、ありがとうって言い残すんです。

 

ある部分って持っている飲み物だったりも含めてですけど笑

「サンキューナイスウォーター」とかね笑

 

でもこれって本当大切なことですよね。

その人に感謝を伝える。

その人が大事にしているものを褒める。

自分のことを大切にしてくれた人を大切に思う。

 

すっごく単純なことでもあるけど、じつはなかなかできないことでもあるなって。

それをみやぞんはどんどん行うんです。ちゃんと相手を見ているっていうことですよね。

 

別れ際で何度も感謝をするみやぞんの綺麗な心

あともう一つ。

最後のミッション「ブルックリン植物園で桜をリポート」で、最後に案内してくれたおばあさんに対してみやぞんが本当に優しくて。

 

公園まで連れて行ってあげると言ったおばあさんへ、たくさん気遣って、

最後まで感謝して、別れるときも何度も頭を下げて

 

きっと人への感謝、思いやりを普段から大切にしているんですね。

 

みやぞんは心が綺麗な人なんだなって、番組を通して思いました。

 

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子育てに通じるイッテQみやぞんの姿勢

僕はイッテQを見ていて、みやぞんの姿勢は子育てにすごく通じるものがあると思いました。

 

うちの2歳の息子、最近すごくいろいろしゃべるんです。

しゃべるといっても文法も何もないんですよ。知っている言葉を延々と話すだけ。

 

「○△×◎※○■●いーしゃんじじあーしゃ☆★ぱんぱんわいわいにゃー」

 

みたいな。

ただ聞いただけじゃわけわからないんですよ。

 

 

でも、本人の中ではしっかりと意味があって、何かを伝えるための練習を込めて話しているんですよね。

 

息子は自分の中でひとり語りをすることもあるんですけど、それも意味があって言葉に出しているんだなって。

 

そう思ったとき、今回のみやぞんのコミュニケーションをとる姿勢を通じて、

知っている言葉を使って意思を伝えようとしている息子のことがとても愛おしく思ったんです。

 

そうか、ただがむしゃらに何かを話しているわけじゃないんだ。

ちゃんと自分の中で意味があって声に出しているんだって。

なんかもうそれだけで愛らしいなって思えます。

 

そして、みやぞんも英語圏の人が話す英語にとっても苦戦して

なんとか聞き取れた言葉を伝えて、

でもそれが全く違う言葉で、ってことが何度かありましたけど、

 

子どもだってそうですよね。

元からこっちが話す言葉がわかるわけでもないし、

毎日話してくれる言葉や行動を何とかしてわかろうとして、

それっぽい言葉を話して、どんどん上達し成長していくものです。

 

子どもはどれだけ失敗してもいい、何度でも伝えるから

本当、何度伝えても子どもに分かってもらえないことってすごく沢山あります。

たとえばおもちゃを投げちゃいけないとか、

人をたたいちゃいけないとか。

特に妹へたたくことがあるので注意するんですけど、なぜしてはいけないのかを理解するのはこれからといった感じです。

 

でも、子どもってできて当たり前じゃなく、できなくて当たり前じゃないですか。

いろんな可能性をもって生まれたとはいっても、最初からすべてのことができる人なんていないんですから。

何度も何度も、それでもできなくて、だからこそ何度も伝え続けて、やっとちょっぴりわかっていくものだと思うし、

言っても言っても同じ失敗をしちゃうのが子どもだと思いますし。

 

だから、何回言っても伝わらないのはなんでだろうって思わずに、100回言ってもダメなら101回、102回、もっともっと伝えればいいんだって思って、根気よく接していこうと改めて思いました。

 

その子の存在が大切なのは変わりないし、何があっても大好きだし。

一緒に親も成長できるのは、嬉しいことですから。

 

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みやぞんへありがとう

こうして、人への思いやりや子育てで大切なことに気づかせてくれたみやぞんには本当に感謝です。

 

本当に日々、いろんな人に支えられて生きているのが人間ですね。

僕も今一度、今ここに生きていることに感謝したいなと思いました。

 

そばで一緒に子どもを見守れる妻には心からありがとう。

今日も愛しているを伝えよう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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