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家族全員風邪になる!うつし合いの負のループを経て辿り着いた考え

更新日:

ここ数日、家族全員が風邪を引いてしまうという、何とも負のループに突入しているわが家です。

息子→僕と妻→娘と風邪のうつし合いをしてしまいました。

GWっていう絶好の遊べる機会なのに!

 

まぁ、連休だからどこも混んでいるだろう、と考えるにしても、やっぱり家族みんなが風邪というのはつらい。

つらそうにしている妻や子どもたちを見ているこっちもつらいし、

自分も風邪でだるだる。

 

これからうつし合うことがないようにするいい方法はないかなぁとちょっと考えてみました。

 

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家族全員風邪を引いたときのつらいこと

 

 

まぁ考えなくても想像するだけで何もかも全部大変だ!と思うでしょう。

ひとまずうちの場合、つい最近までこんな状況だったんです。。

 

子どもが体調を崩したら、自分の体調が悪くても病院に行かなければならない

やっぱり子どもがすごくつらそうにしているのは見ていてこっちもつらくなるし、

早く治してあげたいと思うので病院に連れて行きました。

 

でも、自分も風邪で体調がよくないのに病院へ行って待合室で待って、

診察を受けて、と、元気なときならすぐに過ぎるはずの時間が

やっぱり体調がよくないときは長く感じてしまいます。

 

病院としても、患者さんみんなが体調が良くなくて来ているわけですから、

それは空気感が悪いのもしょうがないのですが。。

 

今は連休なのでかかりつけの医者はお休み

さらに、連休なのでかかりつけの医者は休日なのです。

緊急診療所もあるんですが、実は前に行ったときに苦い思い出がありまして。

 

緊急対応だからか、対応もすごくそっけないし、たまたまかもしれませんがそのときの担当の方がちょっと乱暴だったんですよね。

行った時間がお昼くらいだったからかなぁ。

 

なので、緊急のところに行くんだったら、少しでも気が知れているかかりつけの医者に診てもらった方がこちらとしても気が楽なのです。

 

だけど、連休中のために診てもらうことができない。

 

そのため自宅にある常備薬でそれっぽいやつを飲んで、あとは寝て過ごす…。

 

これでなんとか耐えることにしました。

 

体調が悪くても2歳男児の遊びたい欲求は抑えられない

 

 

こんなときですが2歳の息子の遊びたい衝動は果てしないものです。。

鼻水だらだらにもかかわらず、

「お外に行きたい!」

「散歩したい!」

と伝えるがごとく沢山アピールをしてきて、

 

このパワーはどこからきているんだろう???

 

と何度不思議に思ったことか。

 

寝る時間を設けたり、消化の良いものや栄養のあるものを食べたり、ゆっくり休んでいれば普通回復は早いものです。

 

でもパワーの有り余る子どもがいて、家から出ないとぐずりまくって容赦なく泣くので、

親が元気なくても行ってあげなきゃと思うわけです。。

 

体調悪いんだから無理しないで、、、

 

と思うけど、息子のぐずり具合を見ると、何とかしてやらないとと動かざるを得ないのです。

 

体調が悪くても家事も育児もしなければならない

体調が悪い中でも家事はある程度しなきゃいけないし、

育児はいつもと同じようにしなきゃいけません。

 

家事は同じようにと言っても本当に最低限のこと。

息子のご飯を作ったり、薬をあげたり、

寝る時間になったら寝かしつけたり、

娘はまだおっぱいを欲しがるのでその都度妻は娘にあげたり…。

 

洗濯や掃除とかは全然しなくてもいいんです。

少しでも体調が良くなった時にやればいいんだから。

全く動けないってときに育児はやらなければいけないというプレッシャーというのは本当にきつい。

特に妻じゃないと寝かしつけはやっぱり息子も娘もだめで、そこが僕のふがいないところなのですが。。

 

こういう時に限って実家の家族もなかなか予定が合わず見てもらえず。

かなり、困った日々でした。

まぁでも相手には相手の予定があるからしょうがないんですが。

 

子どもの寝つきが悪く夜中何度も起きてしまって寝られない

寝かせてからのことになるので先述した育児のこととかぶりますが、

子どもって多くは鼻呼吸をしていると思うんですが、

うちの子の場合、鼻水で詰まっていると鼻呼吸できないので息苦しくなって

結構寝付いていたと思っても夜中何度も起きちゃうんです。

 

そうすると親は寝ていても起きて、子どもたちが寝るまで寝かしつけないといけなくて、

上の子か下の子どっちかで済めばいいのですが、どっちも起きちゃったときはもう本当大変。

 

早くお鼻が治りますように…!と思いながら寝かしつけています。

 

大人の風邪が長引いてなかなか治らない

一番良くないのはココかもしれないですね。大人の風邪が長引いてしまうこと。

 

子どもの風邪は判断できるのは見た目か熱くらいなもので、言葉には発せない分、

鼻水か咳か熱かだるそうにしている、くらいだと思うんですが、

それにしても元気は元気なんですよね。キャッキャして。

 

大人ってこうした風邪になると途端に倦怠感がすごくなるし、

自分自身の中でもこの部分が痛い、よくないってのがわかるので、

いろいろな部分気になってきますよね。

その分、頭が痛い、お腹が痛い、など多すぎて、その分治るのが遅くなってしまうのかな…と思ったのは自分だけ??

 

一説によると、家庭内感染で受けた二次感染者は重症化しやすい、なんてことがあるようですが、

これは真偽のほどは不明です。

まぁでも自分が長引いてるなーと感じるだけで実際は子どもも同じくらい長く感じているのかもしれませんが。。

 

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風邪うつり合いの負のループ対策を考えた上で到達した想い

 

 

家族全員が風邪を引いてしまって、今みたいにせっかくの連休を楽しめないのは嫌だー!ということで、

負のループを抜け出すための対策を考えました!

 

といっても思いつくのなんて手洗いうがいをちゃんとするとか、規則正しい生活をするとか、栄養のある食事をするとかしかないです。

閉めきっている部屋は換気をするとか、睡眠をとるとか、いろいろありますよね。

 

でも、考えました、対策よりも大事なこと

 

 

たぶん、風邪って気をつけていてもどうしてもなっちゃうものなんですよね。

 

うちの場合、2歳の息子は本当家の中で一日過ごすのには満足いかなくて外に行って遊びたい欲求が大きいので、

出かける場所をいろいろ考えると、公園とか児童館とか支援センターとかショッピングモールとか、ありますが。

どこかに行けば必ず菌というものはいるわけで。

 

どんなに規則正しい生活をしていても、バランスの取れた食事を心がけていても、

ふと疲れがたまっていたり、あまり寝れなかったり、などなどいろんな要因で、

たまたま風邪を引くことなんていくらでもあるし、

子どもから、大人から、もらっちゃうことだってあるんですよね。

 

一番大事なこと。

それは、

 

嫌なことに囚われず、大切なことを考えるようにする。

 

ということじゃないかなと。

 

 

結局は子どもが教えてくれていました。

先述しましたが、風邪を引いていても子どもってめちゃ元気なんですよ。

鼻水垂らしても、せき込んでも、熱がちょっと高くても、

全然気にした様子じゃない。すこぶる元気。

 

なーんか調子悪いような気がするけど気にしなーい♪

って感じ。風邪ってなぁにー?くらいに思ってるんじゃないかなって。

 

いやいや、つらいでしょ風邪引いたら。鼻水出るしせき込むしお腹痛いし頭痛いし熱も出るしもうどんだけだぃ!って思いますよね。

僕は思ってました。

 

でも、「風邪を引いた」って出来事があるだけで、それに対するとらえ方というか、考え方を変えるだけで、実際ちょっとだけ気分が違うんです。

 

風邪っていうのは別に自分の敵じゃない。

ちょっと調子が悪いんだよー、と教えてくれているだけ。

 

あぁそっか、今身体がちょっと抑えようとしてくれているのか。

ありがと!って思っていたら、なんかそれほど慌てないというか、焦らないというか、落ち着いて対処できますよね。

 

結果的に、嫌なことをそれほど気にしなくなることで本当に大切にしたいことを大切にできるんです。

 

 

うちの場合は、家族みんな風邪を引いてしまったことで大変は大変でしたが、

振り返れば家族みんなで一緒の時間に寝ることができたり、

みんな同じ風邪っぽいのでどこが悪いとかを共有できたり、

風邪を引いたからこそ大切にできた時間もありました。

それまでは僕が仕事でどうしても同じ時間に寝るとかできなかったから。

 

本当にまぁ子どもというものは偉大です。

自分のことを、最高に価値ある存在だって思っているから、何でもできる。

 

いつでも大切なことを教えてくれている子どもに、心から感謝です。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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