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家族との時間がない父が大事にしたい3つの習慣

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こんにちは!daishiです。

仕事を頑張っている人ほど、家族との時間を大切にしたいって思いますよね。

今でこそ自分で仕事を作る生活になりましたが、つい1年前までは朝6時出勤、深夜1時~2時帰宅が当たり前でした。

それで会社でいろんなことがあってはもうボロボロにもなりますが、当然家族との時間がつくれず、つらい日々でした。

妻や子どもとの時間をどうしたら持てるようになるのか、そういう未来を考えていたからこそ、今の自分があるのかなとも思いますが、今の生活になって改めて大切にしたい3つの習慣があるので、今回は紹介したいと思います!

家族と接する時間がなかなかないと悩んでいる人は、良かったら参考にしてもらえると嬉しいです。

 

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妻や子どもと過ごせる時間が短いことが苦しかった日々

先述したとおり、1年前までは朝6時出勤、深夜1時~2時の帰宅で、妻や子どもの寝顔は見れても遊ぶことなんて到底できない日々。

当時は妻が子どもの成長ぶりをよく写真やビデオメッセージで送ってくれました。

おそらく子どもに会えない僕のことを想って、元気を出してほしいという意味合いだったと思うんですが、

嬉しさや有難さも感じながらも、やっぱり会えないことが辛く苦しかったです。

 

 

会社のパワハラ以外にもそんなこともあったので、仕事を辞めることを決め、今の生活になりました。

今は確かに以前に比べたら格段に時間が出来ました。

 

子どもと遊ぶ時間も、

妻と過ごす時間、これからのことを語り合う時間も。

 

 

でもやっぱり振り返って過去を考えてしまうときにすごく悔みます。

 

子どもが小さくてまだ手足を動かすくらいしかできなかったとき、

1歳になってニコニコした笑顔で沢山はいはいしてはしゃいでいるとき、

あの時もっともっとそばにいて、今しかない時間を大切にできていたらと。

 

そして、妻にずっと子どものことを見てもらっていて、感謝する気力もないまま仕事ばかりになってしまい、

本当に迷惑をかけてしまったと。

 

子どもの成長は本当に一瞬でどんどん変わっていくし、

妻とのかけがえのない時間も日々どんどん過ぎていくし、

その、今しかない時間を大切にできなかったことが、

妻や子どもと過ごす時間がつくれなかったことがすごく苦しさを覚えているんです。

 

妻や子どもと過ごす時間を濃くするために行っている3つの習慣

そんな過去があるので、今は特に一緒にいる時間ができる限り長い方が良いと思うし、

長さを求める以上に、密に、濃く過ごしたいと思っています。

 

意外と、過ごす時間の長さってそこまで重要じゃないって実は最近思っていて、

一緒に過ごす時間の中でどれだけ相手に向き合っていたかが、どれだけ密に過ごしていたかが、長さよりも大事だって思うんです。

 

同じ空間の中で長い時間を過ごしていても、何も会話がなくて威圧的でどんよりとした空気感だったら最悪ですよね。

それよりは短い時間だったとしても、子どもをたくさん抱っこしたとか、たまたま子どものツボにはまる遊びが出来たとか、妻と楽しい話ができたとか、一緒に美味しいご飯が食べられたとか、どれだけその密な時間で心を通わせていたかだと感じています。

 

そこで、お待たせしました!

僕ら家族が密に時間を過ごすために行っている3つの習慣を紹介します。

 

  • 朝は子どもたちと散歩をする
  • 食事は必ず家族そろって食べる
  • お風呂はみんなで一緒に入る

 

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習慣その①:朝は子どもたちと散歩をする

 

 

下記でも書いていますが、朝は子どもたちと散歩をしています

 

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雨の日などの荒天だった場合や誰かが風邪を引いていない限りは、なるべく行っています。

特に息子が外に出ることが大好きなので、夏も近づき暑くなってきたことだし、

朝の光を浴びながら、息子と手をつなぎながらゆっくりゆっくり散歩しています。

 

手をつなぐ目的は道路に飛び出さないようにとか、離れないようにとかありますが、

子どもの手ってすっごくあったかいんですよ。

その手の中にどれだけのパワー、可能性があるんだろうって思っちゃうくらい、とってもあったかくて心地いい。

 

そうやって手をつなぎながら歩く時間は、本当に何気ない話しかしていませんが、とても密な時間が過ごせていると思います。

 

習慣その②:食事は必ず家族そろって食べる

食事は家族みんなで揃って食べるようにしています。

 

 

以前は家事をしていて、子どもの食事だけテーブルにおいて先に食べさせることもありました。

でも一人で食事する息子はやっぱり寂しそうで、家族みんなで食べるようにしたらめちゃ笑顔を振りまくようになったので、やっぱり嬉しいんだなというのが伝わります。

 

うちはどちらかというとごはん中は積極的に話すというわけではなく、結構黙々と食べる方です。会話がない、というわけじゃないですが。

でも、家族の顔を見ながら食べる食事はやっぱり嬉しいし美味しいです。

時々子どもたちがご飯をぱらぱらこぼしてしまうことさえ笑っちゃうくらいあったかい空気感がある気がしています。

 

習慣その③:お風呂はみんなで一緒に入る

お風呂場はそんなに広いスペースではないですが、家族4人なのでなんとか入れるでしょと、みんなで一緒に入っています。

といっても、たいてい僕が息子の担当、妻が娘の担当となって、どちらかが湯船の中、どちらかが頭や体を洗う、みたいに交互になっています。

 

 

お風呂で身体や頭を洗ってあげると、ちょっとした身体の変化に気づけるんですよね。

いつの間にか怪我していたことや、爪が伸びていたことなど。

あとはお風呂の中だけでの遊びができることもポイント。

水かけっこやぶくぶくしたり、お風呂のおもちゃで遊んだり。

 

お風呂の時間も家族ならではの密な過ごし方だと思います。

 

これからも大切な家族とは密に過ごしたい

きっとこの記事を読んでいる皆さんも、いろいろな事情で家族や大切な人との時間がなかなか作れないという人もいるはずです。

そんな人はぜひ、時間を長く作るということも大切ですが、その時間でとことん大切な人と向き合えるように、密度を濃くしてあげるようにしてください。

 

人生で記憶に残るかけがえのないひとときは、

こうした密度の濃い時間から生まれると信じています。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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