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赤ちゃんの名前を決めるときに考えるべきポイント

更新日:

長男、長女ともに、名前を決めるときはいろいろ考えたものです。

きっと皆さんもたくさん悩んだんじゃないでしょうか?

一生モノの名前なので、どうやって決めたのかを振り返りながら、

名前を付けるときに考えるべきポイントを書いていきます。

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ポイントは全部で5つ

今回述べるポイントは全部で下記の5つです。

  • どんな子に育ってほしいかを考える
  • 親から字を受け継ぐか、どの字にするか
  • どんな響きにするか
  • 名字に合う漢字にする
  • ふたりが納得した名前にする

どんな子に育ってほしいかを考える

まずはどんな人になってほしいのか、どのように育ってほしいのかを

大まかでいいので考えました。

結果としてこれが名前に結びつくかと言えばそうもならないのですが、

何となくの指針というか、

自分たちがこういう風に育てていきたいよねという想いを

改めて夫婦ふたりで共有することにもつながるからです。

 

たとえば

・夢をどんどん叶えていく勇気のある人になってほしい

・思いやりのある優しい人になってほしい

 

こういう気持ちをふたりで話していくと、ざっくりとした道すじができるので

名前の方向性を定めていくにあたって重要なポイントです。

 

親からどの字を受け継ぐか

これは人によってしない人もいると思いますが、

うちでは僕らのどの字を付けるかを考えました。

 

これは、僕自身が親から一字もらった名前を付けてもらったので、

自分の子にもそうしたいという気持ちがあったからです。

 

あとは、妻にもそうさせた方が、

自分の名前をあげることでより深い愛が芽生えるかなとも思いました。

この話をしたら「自分の名前から字を付けてもいいの?」と

最初とてもびっくりしていたようでしたが、

すごく喜んでくれたので、長女のときに妻から一字あげましたよ。

 

どんな響きにするか

 

 

声に出して子どもの名前を呼ぶときの「響き」もとても大切です。

人の名前はどんな字にするかも重要ですが、

これから圧倒的に一番自分のことを呼ばれ、

自分でも一番使う言葉になるのが「名前」なので、

どう呼ばれると、どう呼ぶと、呼びやすくなるか。

このあたりは結構悩んだ気がします。

 

長男の場合は柔らかく優しい響きを考えました。

あるときふと、僕の名前の最後の文字を、

名前の先頭に持ってくるとどうだろう?と考え、

そこから一番呼びやすい響きを考えていって長男の名前が生まれました。

 

長女の場合も似ていて、あたたかく穏やかな響きを考えました。

妻の名前の最初の文字を付けようと話していて、

あるとき奇跡的にも

「こんな名前はどう?」「あ、それいいと思ってた!」

とふたりの意見がすぐ合致して名前が決まりました。

あと女の子の場合は可愛らしい響きも大事かなと思います。

 

名字に合う漢字にする

だいたいのイメージがあり、響きが決まったらいよいよ漢字です。

ここは、名字に合う漢字を考えます。

 

たとえば僕の名字は少ない画数なので、

名前があまりに画数が多くなるとバランスが取れなくなります。

全体がスッキリと見えるような漢字を選びたいですね。

 

このとき、女の子であっても今の名字をまず考えて字を決めるのが良いと僕は思います。

結婚するかしないかは今の時点では何とも言えないですし、

そんな遠くの未来に目を向けるよりも、

まずどんな名前を与えるか、それだけが大切なプレゼントだと思うからです。

 

中にはひらがなやカタカナにする人もいるかと思いますが、

名字に合うこと、響きとしても合っているならばもちろんありですよ。

 

ここで、僕らが漢字を決めるうえで最も重要視したことを話します。

それは「キラキラネームにしない」「大人の誰が見ても読める漢字にする」ということです。

これは昨年放送された「林先生が驚く初耳学」でも言及されていて

僕はかなり共感したんです。

 

その放送では、

  • キラキラネームと学力にはある程度の相関性がある
  • 約20年前、林先生が成績順に生徒の名前を並べたら、途中から名前が読めなくなってしまったという経験があった
  • 2017年の東大合格者リストを見て、番組のプロデューサーが全員名前が読めると話した
  • 名前=固有名詞。固有名詞はそれ自体意味を持たないものだが、ある一つのものを特定して指示する機能がある。そのため、パッと見たときにこれはあの人と特定ができない、指示ができない名前は、本来の固有名詞のあり方には即していない
  • メジャーリーグで前人未到の記録を今も出し続けている有名な日本の選手は「鈴木一朗」と、名前自体はありふれた名前。名前で個性を表現しなくてもいい

こういった内容でした。

 

学力をつけるために読める名前にするのか、というと、

現実はそればかりではないかもしれませんが、

生きる上で学力や思考力は重要ではありますよね。

 

本人だと誰もがわかり、読みやすい名前が一番だと思っています。

 

最重要ポイント!ふたりが納得した名前にする

今回のポイントの中で一番重要なのが、夫婦ふたりが納得した名前にするということです。

ふたりの意見が合わないままとか、

どちらかが折れて決めてしまったとか、

後悔しそうになるのは絶対やめましょう!

名前を決める最中に話し合いがずっと続いてしまうのは

全然よいことですし、もめるのもありです。

それだけお互いが本気だということでもありますから。

 

後々引きずってしまうと、そのときは小さい傷でも、

だんだんと大きな溝になってしまうかもしれません…。

必ず話し合った先、お互いが納得してから

最終的な名前を決めましょう。

 

番外編:第三者の意見を聞く

これもされている人は多いかもしれませんが、第三者の意見を聞くというのも一つの方法です。

・流行の名前にする

・信頼している人に決めてもらう

・お寺で決めてもらう

他にもいろいろな方法があると思います。

どうしてもふたりで決められない場合は有効な手段ですよ。

 

ちなみに僕らの場合は、ある程度決まってはいたのですが、

妻の友人で「胎話士」という職業の方がいたので、

その方に胎話をお願いさせていただきました。

 

胎話とは、お腹の中の赤ちゃんと話をすることです。

それ以外にも自然のさまざまな命ともつながっている、というように聞きました。

赤ちゃんがどんな風なことを想って僕らの元に来てくれたのか、

今何を感じているのか、いろんなことを聞いてくれました。

このメッセージが、長女の名前はやっぱりこれだね、

という後押しになって決めることができましたね。

 

胎話については胎内記憶を情報発信されている池川明さんの著書を助産院で読み

こういうことが実際にあるのかと感じたのも一つのきっかけでした。

よかったら下記の本、読んでみてください。

 

ママのおなかをえらんできたよ。

 

子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。 (青春文庫)

 

名前は一生ものだからこそ真剣に決めよう

 

 

いろいろと僕らなりのポイントを書きましたが、

やっぱり名前は一生ものなので時間をかけてでも真剣に決めたいものです。

 

ふたりでたくさん話し合うことで、改めてふたりの気持ちを確認できる機会にもなりますよ。

 

これから生まれる赤ちゃんの名前を決める人にとって

参考になればいいなと思います。

 

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