僕の考え方

子どもが自らおもちゃを片付けてくれる工夫!親も一緒に楽しんで行うのが一番の方法

突然ですが、子どものおもちゃってどんな風に片付けていますか?

生まれた頃は2、3個だったのが、歳を重ねるごとにだんだんと増えていくおもちゃたち。。

楽しく遊んでくれるから親としても嬉しいんですが、問題は片付けですよね。

片付けては出され、片付けては出され・・・の繰り返しで、本当大変。

 

少しでも片づけを楽に、負担を減らさねば!と思い、片づけをする工夫を考えてみました。まだまだ実践途中ですけども紹介します!

 

 

子どもがおもちゃを片付けられない理由

子どもがどうしておもちゃを片付けられないのかなーと考えてみました。

こっちはおもちゃ片付けてね~、片づけたら違う遊びしようよ、などといろいろ声かけしているんですけど。。

 

 

なんでなの?と聞いても2歳児は理由を言ってくれないので、おそらくですが、

 

片付けなんか考えもしないから

 

かなと。

 

だってもう、次から次へと興味の対象が移り変わって、楽しいことをどんどんしたくてたまらないって感じなんです。

このおもちゃで遊ぶ → 次は別のおもちゃで遊ぶ → 次は別の…

という流れで進んでいて、この矢印の間に「片付ける」という段階が入らないんです。もともとないのかも?

 

それに、散らかっている、ということも子どもにとってはどうでもいいことですよね。

親からすればなんで綺麗にしないのって思いますし、散らかることで困りますよね。

でも子どもからしたら、なぜ散らかるのがダメなのかが分かりません。

おもちゃをやたらめったらそこら中に置いておくことに対して何も思わないのがベースなんだと思います。

 

子どもにとって集中すべき世界は目の前のおもちゃや遊びであって、それ以外のことはもうスーッと忘れちゃっているのかも。

もしくは、まだそのおもちゃで遊びたいから残しておいたのかも。

実は、別々の遊びに見えていたけど子どもにとっては関連性があって、すべてはつながっている一つの遊びだったのかも。

子どもなりにいろんなことを考えて行動していたりするものですよね。

 

だから、なんでできないのって怒ることでは本来はなく、

そもそも片付けって何でするのと子ども自身が分かっていないからなんだと思うんです。

 

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子どもがおもちゃを片付けてくれるための工夫

ということで、片付けをする理由が分からないなら教えていけばいいんですよね。

どうやって教えるか、ですが、もちろん説明することも大切です。

 

「きれいにしていた方がスッキリする」などの気持ちの問題とか、

「片づけをすることで、おもちゃを出す量を決められる、使ったらしまうなど、自分や家族が気持ちよく過ごすためのルールを守れるようになる」など人間としての基本的な心の成長とか、

いろいろな理由を説明することもできると思います。

 

でも、子どもがいきなりその理由を理解してくれるとは思いません。

なので、片づけていた方が気分が良くなるよ~などの理由は伝え続けていくとして、

 

一番大事なことは、片づけを楽しく行う、ということだと思います。

 

もし「どうして片付けないの!!」と怒って言われたとしたら、言われた方はやっぱり嫌だし、

イヤイヤ片付けても不満が心に残っちゃいそうですよね。

 

そこで、子どもが次の遊びを始めようとしていたら、

「お、じゃあそのおもちゃを一緒に片付けよっか!フンフフ~ン♪」

みたいな感じで鼻歌でも歌いながら親がまず片付け始めましょう。

 

言い方はフンフフ~ンじゃなくても何でもいいんです笑

それこそ子どもが大好きな歌とか歌いながら。

僕はよく「おかあさんといっしょ」の歌を歌っていますよ。

 

 

このCDが「おかあさんといっしょ」の最新版です。2017年の曲ですけど、「おかあさんといっしょ」をよく見ている人だったら知っている曲ばかりだから覚えやすいですよ。

 

 

振り付けも一緒に覚えたい場合はこのDVD!

うちも愛用しています!

 

こんな感じで親が率先して楽しみながら片付ける!

そして、片付けるのは楽しいことだと子どもが徐々にでもわかっていけば、親が「お片付けしよ~」と言えば自分からすすんでやっていくようになりますよ。

 

 

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無理して片付けなくても、「一日の最後に片付ける」と決めるとラク

あとは究極ですが、特にお客さんが来るわけでないなら一日そのままにしておいて、寝る前に一緒に片付けると決めちゃうと本当ラクです。

 

一日に何度も片づけをするのがもう本当に疲れて大変、イライラMAX!!という気持ち、めっちゃわかります。

何で片付けたと思ったらまた出すのー・・・とか、ありますよね。

片付け以外にも他の家事でやらなきゃいけないこともたくさんあるし・・・って。

 

そのままにしておくのってなんか嫌だ、と思うかもしれませんが、

片づけはもう日中はしない!

夜まとめてやるから大丈夫!

と思えば、何かイライラしていた気持ちも薄まるはずです。

 

 

いきなり子どもも片付けの重要性を理解できないし、楽しく片付けてもその意味を覚えていくのは少しずつです。

 

なので、一番即効性があるやり方としては、

しっかり片付けるのは一日の最後、

と決めてしまってそれ以外は片づけない、とするのが早いです。

 

 

あ、でももし足の踏み場が全くないとか、下の子がおもちゃを取って危ない、とか危険性が出てくるようになったら多少は片づけた方がいいですけど、

その時こそ、一緒にやろーと言ってから楽しく片付けていると、子どもも寄ってくるかもしれませんよ。

 

 

あと、一番最後に一気に片づけるのって、時間で考えたら10分かからないくらいの時間です。

 

それだけの時間を一日に何度も何度も分割して片づけをして、しかもそのたびにイライラが積み重なるのであれば、

最後にまとめて10分しっかり片付けて一日おしまい!とする方が気持ちもよりスッキリしますよ。

 

ということで、子どもが楽しく片づけの意味や楽しさをわかってくれるように、僕もこれからも続けていきたいと思います!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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