はなまる日記

二児の「お父さん」が綴る、子育て&夫婦円満ブログ

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大人の風邪が子供にうつると大変!元気だけどどう過ごすかを考える

更新日:

先月は家族みんなが調子よくないときがあって、それは大人の風邪が他の家族や子どもにうつったことから広がってずーっと続いた感じでした。

あれはきつかった・・・。

 

普段めっちゃ元気な子どもが、熱で辛そうにしているのを見ると何とかしてあげたいと栄養のあるもの食べさせたり病院に行ったりとするのですが、

最終的にはがんばるのは子ども自身なので、寝づらくて夜何度も泣く子どもにがんばれ、がんばれ、と何度も声掛けしている日々、、

特に、子どもたちは僕より妻でないと寝ないことも多いので、妻にはだいぶ負担掛けたなぁ・・・

 

そのとき思ったことをいろいろまとめます。かなり初心者的な内容ですけど、やっぱりこういう当たり前のことをすれば良かったよね、というものです。

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大人の風邪が長引いたからうつる?

あのときは結構、風邪を引いた人が長引いてたんです。で、家族と同じ部屋で過ごしてました。

ずーっとくしゃみしたり、鼻すすったりしているような。

風邪が治っても鼻炎が続いたり。。

あ、家だとマスクをしていなかったことも多かったんですよね。。

 

そうするとくしゃみでウイルスが撒き散らかされた部屋にいることになるんで、自ら風邪を引きやすい環境にいたのかなと思いました。

ティッシュも一日に何枚も使うとすぐなくなっちゃうので一枚を何度も使ってましたけど、使ったティッシュは結局ウイルスがその中に溜まった状態なのできたなかったかなぁ・・とか。

そういう時期が長く続いてたんですよね。

そうすると他の人もウイルスをもらいやすくなっちゃって、最初の人は治っても次の人が風邪を引く、というエンドレスでした。。

 

支援センターや児童館でもらうからうつる?

何となく可能性が高いんじゃないかなと思うのがこれです。

風邪引き始めの人がいるかもしれないし、治りかけの人がいるかもしれない。そういう人も家ではなかなか遊ぶことができなかったり子どもたちが満足しなかったりで遊びに来るのがこういう場所、ということありませんか?

 

一概にどの人が悪いと限定できるものではないけれど、人が多く集まる場所にはやっぱりそれだけウイルスが溜まっているものなので、そういうときに自分たちの風邪をもらわないための対策が足りなかったんじゃないかなぁと思いました。

 

子どもたちも調子が悪い!でも元気!そんな時っていつもより大変

風邪を引いた子どもたち、めちゃ熱がでたときはさすがにずーっとしんどそうでしたが、

ちょっとくらい鼻水が出てるだけじゃ、くしゃんくしゃんしてるだけじゃ、いつもの元気さが止まることはありません。

 

そういうときって風邪引いてても元気なもんだから外に行きたいとか言うじゃないですか(うちだけ?)

でも、さらに風邪がひどくなるのも大変だから親としては引きとめるじゃないですか(うちだけかなぁ。。)

 

そうすると自分の主張が通らないものだから泣き叫ぶわけです。

なんでよー!!いきたいよー!!元気だよー!!

一度泣くスイッチが入るとなかなか止まらないもので。。

 

一日に何度なだめたことか・・

 

あとは冒頭にも書いたけど、鼻呼吸ができなくて寝れず、何度も起きて泣き叫ぶのも大変!

これはね、辛いんです本当に。寝たいのに寝れなくて。呼吸したいのにしづらくて。きついよね。。

 

涙が止まらない姿を見ているだけでこっちも泣けてくるほどでした。

それは親も寝れなくて辛いってこともあったけれど、子どもがしんどそうなのが痛いほどわかるから。

 

改めて初心に帰って風邪をうつさない方法

本当当たり前のことだけど、風邪にこれ以上ならないように気をつけたいことをまとめていきます。

 

マスクをつける

マスクをしていなかったら当然ウイルスはどんどん飛び散っちゃうので、まず根源を持っている人は撒き散らさないようにマスクしないとね。

 

手洗いとうがいは必須

風邪を予防することでも大事だし、風邪を引いちゃった人もこれ以上こじらせないようにするために大事です。

手を洗うことで接触感染を防げるし、うがいは細菌が入ってくることを防げますよね。

 

こまめに換気する

冬場は部屋をあたたかくするために閉めきっているので、ウイルスが溜まりまくります。インフルエンザとかのウイルスも部屋の下の方に溜まりやすいみたいですよ。適度に換気して奴らを外に出せば部屋の中を快適にでき、感染を防げるはず。

 

本当当たり前のこと。でもこういう事態になって改めてその重要性に気づくんですよね。

これからはもっとこまめにやろう。。

 

そして気づく上の子の気持ち

こういう調子が良くないときに改めて子供の気持ちって気づくんです。

お母さんは下の子の世話をしないといけないし、お父さんは仕事でいないときもある。

本調子じゃないときって、やっぱりどこかさびしくて、切なくて、苦しいから、自分のことをかまってほしい。

いつもは何となく、下の子が小さいからお母さんもお父さんも下の子をかまっている、というのがわかってる長男。

 

でもこういうときはやっぱり自分のことを見てほしい。

気にしてほしい。

大好きって言ってほしい。

 

そんなことを全身で訴えているように感じました。

 

だから、普段からどれだけの我慢をさせているんだろうと思って・・

 

みんな平等には難しいけど、可能な限り、下の子がいるからこそもっと長男のことを見ようって思いました。

これからはもっと。

それが親にできることだし、気づけることだから。

 

 

風邪引くのもひとつの経験、免疫も付くし。だけど極力引かない方がありがたいですよね。

よし!もう風邪ひかないようにみんなで気をつけよー!

 

と言ってる矢先に調子が良くない家族のみんな、、

 

おーい、今日も早く寝るよー!

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