はなまる日記

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2歳長男の言葉がどんどん育っていく!子どもの言葉の発達が楽しいのは親も楽しい

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先日の投稿で長男が今話す言葉をまとめましたが、

あれから数日、すでに話す言葉のレパートリーが増えているのを感じて

親としてもすごく楽しい日々を送っています。

 

やっぱり言いたいことがわからないときよりも、あぁこのことか!とわかった時の快感といったらすごい!

それも言えるようになったんだねー!とうれしい毎日。

今日はそんなことを書いてみます。

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最近長男が習得した言葉たち

たとえば最近覚えてきた言葉たちはコチラ。

  • ばいばい → 「ばーぃばぁーぃ」
  • 石 → 「いーし」
  • ポニョ → 「おっいっにょ」
  • 雪 → 「ゆっきっ」
  • うどん → 「ちゅるちゅる」
  • 赤 → 「あーか」
  • 青 → 「あーお」
  • 黄色 → 「(きい)ろっ」
  • 緑 → 「(みど)りー」

…あれ、挙げてみると、数としては思ったより少なかったかも??

おかしいなぁ…。

 

まぁそれはともかく、特に嬉しかったのはばいばいなんですよ。

今まで何となく手を振るだけではあったものの、

言葉としては出していなかったんです。

 

本当この数日で急に「ばーぃばい♪」と言うようになって、おお!!とびっくりしました。

お客様が帰るときも玄関まで行って「ばいばぁーい♪」

散歩しているときに通り過ぎる車を見ても「ばいばぁーい♪」

お出かけするよと外に行こうとするときも家族に向かって「ばいばぁーい♪」

 

いやぁ、癒されます☆

 

会話が成立するようになったのは本当に嬉しいものです。

今まで、推測して何となくこう言いたいのかな?ということを察知して伝えたり、

わかろうとすることにエネルギーを使っていたので、

またねの「ばいばい」ひとつとっても、お互いの気持ちが言葉でもしっかり伝え合えるのは嬉しいものですね。

 

伝わり合うのは子どもも嬉しいし大人も嬉しい

自分の想いがちゃんと言葉として相手に伝わり、

相手をそれをしっかり受け取ってくれたと分かると

伝わらなかった過程があると本当嬉しいものですよね。

 

さすがに小さい頃の言葉覚えたての気持ちは覚えていないですけど、

小学校高学年の頃、英語を習い始めたときに似た感覚がありました。

いい発音で言えたときとか、ちゃんと文章で言えたときとか、

それが相手に伝わってしっかり受け止めてくれた時は尚更嬉しかったです。

 

息子としては、僕らが自分の言葉を理解しているとわかるのがきっと楽しいと思います。

何度も何度も同じ言葉を笑顔で繰り返しますから。

そうすることで理解も深まるし、これも一つの成功体験ですよね。

だからもっともっと話したいという意欲も生まれて、どんどん周りの言葉を吸収して、

自分の気持ちを沢山伝え、しっかり表現してくれるようになるんじゃないかと思います。

 

大人もこれは嬉しいですよね。

今まで、子どもを信頼はしていても普段の会話で、

この言葉はわかるのかな?伝わっているのかな?というような

手探りで進めている部分はたしかに多かったんです。

 

でも子どもがちゃんと言葉を話していれば、

話した言葉についてはある程度理解しているから言っていると思えるので、

大人としてももっと意思疎通ができるようになる喜びがありますよね。

 

これからもどんどん話し言葉が増えていくと思うので本当に嬉しいです。

言えたときはとことんハグしてとことん伝えたいですね、それも言えるようになったんだね、すごいね~!って。

 

子どもたちの自己肯定感をもっともっと育てていきたいなぁ。

 

生まれてきてよかった

自分は愛されてる

大事に、必要とされてる

 

子どもたちの心にも、そばにいる妻の心にも、

大切に想いを注いでいきたいなぁと思います。

 

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